「『東京スポーツ新聞社制定 2025プロレス大賞 supported by にしたんクリニック』授賞式」(1月7日、都内)
 技能賞を受賞した新日本プロレスの棚橋弘至社長が、業界ナンバーワンを目指すと豪語したMVP受賞の上谷沙弥(スターダム)について「全部正解を引いていっている」と高く評価した。

 1・4の引退試合を終え、立場としては専業社長、受賞者としては選手という状況で出席した棚橋社長。この技能賞で、MVP、殊勲賞、敢闘賞、技能賞の4つをキャリアを通じて揃えたことに喜びを語った。

 同じ授賞式では上谷が「スターダムを業界ナンバーワンの団体にして、東京ドームにお前らを連れていってやる」と大きな夢をぶち上げた。「どうしたいかという目標を口にする。その言葉がファンの心に残るんですね。そうしたらより、沙弥様がどう動くんだろう、スターダムがどうなっていくんだろうっていう注目度、集中力も上がっていきますので、やり方は正解です」と評価。「彼女はもう未来をつかんでますよ」と今後に期待していた。

 この動画では棚橋社長の他、最優秀タッグ賞を受賞したKnock Out Brothers(K.O.B.)のYuto-IceとOSKAR、敢闘賞のSareee、殊勲賞のKONOSUKE TAKESHITA、新人賞の武知海青の受賞シーンと、喜びの声などをまとめた。

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