共に音楽と向き合ってきた大親友 愛川みき へ

あの夏、ライブ配信のリアルオフイベントで予選順位で隣同士になり
人見知りで引っ込み思案な私にあなたは
ひとつのお水を渡してくれた。それが私たちの出会い。

不思議とそこから距離は縮まり活動する上で心の支えとなった
心を完全に許しお泊まりしたり朝まで飲み明かしたり
北海道と栃木の距離を感じさせない心の距離は常に近かった
これからお互い路上ライブとかやった事ない事して頑張っていこうね!
と話していた矢先…..突然だった。

一件のDM。それは私がワンマンライブを開催せる上で
全国の路上ライブを回っている車の中でした。

一瞬にして頭が真っ白になり、現実を受け止めたくなかった。
ついこないだ会ったよね?乾杯しながら笑いながら夜道歩いたり
ふざけて踊って動画撮ってたよね?、、、神様なぜこの娘なのですか..
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もっと一緒に歌いたかったし、バカやりたかったし
人生を共にもっと過ごしたかったのに
この子がいなくなった今、私は歌えない。逃げたい。そう思った
けどそこで一度立ち止まって考えた
ここで逃げて愛川は喜ぶ?絶対違う100%怒られる
『ぱん!なにしてんの!歌いなよ!』そう言ってる夢を何度も見た

私は決めた、この子が作ってきた曲そして愛川を応援していたみんなと思いを絶対無駄にしたいし、繋ぎ続ける。それが私にできる事。生きる理由。

曲のどこかに『愛川みき』がいます
私の心の中にもみんなの中にもずっと愛川はいる。

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