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🎉【<企画:水の江滝子>】日本女性映画プロデューサー誕生70周年記念🎉
【日本女性映画プロデューサー誕生70周年 <企画:水の江滝子>ブルーレイ・DVDシリーズの発売】を記念して、通称ターキーがプロデュースした作品をお届けします!
子供のためにテキヤの親分に命を売った男が親分の娘の愛と露店商人のために身を挺して働く姿を義理と人情で描いた活劇「牡丹と竜」をぜひお楽しみください!
⏰配信期間:12月4日(木) 19:00~12月21日(日)19:00

■ <企画:水の江滝子>ブルーレイ・DVDシリーズ好評発売中!
2025年4月より計4回にわたって発売がスタート!詳細は日活HPをチェック👇
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■水の江滝子とは
水の江滝子(1915-2009、本名:水の江瀧子)は、1928年に松竹歌劇団の第1期生として入団。日本の少女歌劇史上初めて男役を演じ「男装の麗人」として国民的な人気を得た。その活躍ぶりはNHK朝の連続テレビ小説「虎に翼(2024)」でも言及されたほど。戦後の1954年、映画製作を再開したばかりの日活に日本映画史上初の女性プロデューサーとして入社。当時は男尊女卑のまかり通る男社会だった撮影所で、様々な逆境をはねのけ、石原裕次郎をはじめとする数々のスター・スタッフを発掘。独自の嗅覚でプロデュースした映画は次々とヒットし、ついには「太陽族現象」で映画を超えた社会現象を巻き起こすまでに至り、世に送り出した作品は全79作を数える。

■ストーリー
昭和の初期。人斬りの竜と呼ばれた竜一は、大場の親分をたたき斬った。それと時を同じくして、女房おりんが子供の竜夫を残して死んだ。枕元の真赤な牡丹の花を形見代わりに、竜一は竜夫を連れて流浪の旅に出る。竜夫の急病で金に窮した彼は、ある町のテキ屋の親分・船越平蔵に自分を売った。竜一の一途な姿に平蔵は大金を与え、竜夫は助かったが、その恩義に報いようとする竜一に平蔵は、やくざをやめてテキ屋の商売をやれとすすめ、竜一も決心すると…。

監督:マキノ雅弘
脚本:遠藤三郎 山上次郎
音楽:小杉太一郎
キャスト:高橋英樹 和泉雅子 水島道太郎 小林旭
公開:1970/1/15
#牡丹と竜 #水の江滝子 #虎に翼 #高橋英樹 #和泉雅子 #水島道太郎 #小林旭 #日活 #日活フィルムアーカイブ
※配信予定は予告なく変更になる可能性があります。

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