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〈番組概要〉 
 今回の「+SESSION」のゲストは、トップ・オタクのかちょすさん、ライターの加山竜司さんです。加山さんは今年1月、文春新書より「推し活」をテーマとした新刊『「推し」という病』を出されました。その中で、「AKB48」のメンバーを熱心に応援する人物として登場するのがかちょすさんです。当事者へのインタビューから「推し活」とはなんなのか、その現在地に迫ります。

★今回紹介した書籍はこちら
『「推し」という病 』(文春新書)
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〈目次〉
00:27 開始
01:26 なぜ「推し」をテーマに執筆したのか
03:56 推し活に捧げた金額はいくら?
08:12「推し」に運命を感じる感覚
10:04 「推し」のためにマンションを売った?
11:06 「推し」という存在の生まれ方
14:36 推し変はタブーなのか
15:59 現在の「推し」について
21:25 最近の推し活の懐事情
22:22 脳梗塞を患いながらの推し活
24:16 トップオタクの財布は親が管理
25:01 トップオタクとはなにか
26:13 推しメンの魅力
28:25 なぜアイドルを推すのか
29:47 推し活とは一体なにか
31:34 ホスト通いも推し活と呼べるのか
36:07 推し活ビジネスはいつまで続くのか
37:17 推し活は宗教と似ている?
39:21 推し活と宗教の違い
41:07 推し活に潜む闇

〈ゲスト〉
・かちょす|トップ・オタク
1971年生まれ。大手CDショップチェーンに勤務していた際、仕事上の付き合いで「AKB48」のライブを観に行ったことがきっかけで、当時「AKB48」に在籍していた峯岸みなみ、大場美奈を推すことに。「選抜総選挙」の投票券や握手券を目当てにCDを合計3000万円以上購入し、TO(トップ・オタク)として名を馳せた。

・加山竜司|ライター
1976年静岡県生まれ。編集プロダクション勤務を経て、2005年にフリーランスに。『このマンガがすごい!』(宝島社)をはじめ、各メディアで漫画家へのインタビュー記事を多数執筆。片渕須直・こうの史代著『「この世界の片隅に」こうの史代 片渕須直対談集 さらにいくつもの映画のこと』、後藤邑子著『私は元気です 病める時も健やかなる時も腐る時もイキる時も泣いた時も病める時も。』(ともに文藝春秋)を構成。

〈MC〉
・山下覚 |文藝春秋PLUS編集部
1989年、東京都杉並区出身。慶應義塾大学商学部商学科卒業後、2012年4月にダイヤモンド社入社。書籍編集、広告営業に従事し、2019年4月に文藝春秋に中途入社。ノンフィクション出版部、月刊「文藝春秋」編集部を経て現職。趣味はブラジリアン柔術。

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