2026年4月26日、横浜アリーナで行われたスターダム最大の舞台「ALL STAR GRAND QUEENDOM 2026」。観衆8015人が見守る中、女子プロレスの歴史が大きく動いた。
メインイベントのワールド・オブ・スターダム王座戦で、挑戦者・玖麗さやかが王者・上谷沙弥を激闘の末に撃破。27分を超える死闘のラスト、渾身のファイヤーバード・スプラッシュが炸裂し、ついに3カウント――新王者誕生の瞬間だった。
しかし、敗れた上谷沙弥もただでは終わらない。「その赤いベルト、少しの間だけ貸しておいてやる」と語った言葉には、王者としての誇りと覚悟が込められていた。
SNSでも大きな話題となったこの一戦は、新時代の幕開けであると同時に、宿命の再戦を予感させるものでもある。玖麗さやかの未来、そして上谷沙弥の逆襲――この物語は、まだ終わらない
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