史料を基に再検証「伊賀越え」本能寺の変の後を追うと真相が見えてくる!徳川家康と豊臣秀吉、本能寺の変で得をした二人が戦うことになる「小牧長久手の合戦」、その前に家康はどう動いて、その動きに秀吉がどう被さっていたのか、どうやって小牧長久手の合戦に繋がっていくのかをシリーズで解説する。今回は家康の動きである「伊賀越え」の真相を史料を基に明らかにする。服部半蔵は家康の伊賀越えを先導したのか?日日別にルートも解説して伊賀越えを再検証する。

歴史史料を元に、歴史研究家ならではの幅広い資料と見解で解説する歴史考証を、ぜひお楽しみください。^^

〇主君伊賀越え:天正10年6月2日(1582年6月21日)未明、本能寺の変で織田信長が明智光秀軍に殺害された。信長の同盟者であった徳川家康は堺(現・大阪府堺市)に投宿していたが、変の報に際して取り乱し、一度は、明智軍の支配下にある京都に上り、松平氏(徳川に改める前の家康の姓)にゆかりのある知恩院(浄土宗鎮西派総本山)に駆け込んで「追腹」を切ると主張した。しかし本多忠勝を始めとする家臣たちに説得されて、本領である三河国への帰還をめざした。

★市橋流「楽しめる歴史の学び方」

●いくつかの説が存在することを認識する

●歴史学―「実証史学」と「文献史学」
 ・様々な立場からの歴史的事実の捉え方について理解する
 ・現場の調査や発掘によって明らかになること
 ・遺された文献や史料などから明らかになること

●「一次史料」と「二次史料」
 ・歴史的事実を判断する際に使用する史料の「信憑性」の度合い
 ・事件と同年もしくは近い年に記されたものか(日記、手紙、指示書の類)
 ・後世になって、伝聞を基に記されたものか(江戸時代の歴史書など)
※「二次」だから間違い、という偏狭な史料観には賛成できない
  「伝聞」や「伝承」から、当時の社会状況を判断できる

●現場に行ってみる
 ・新たな発見、また地元の人たちとの交流―新たな発見の場

●様々な書籍に触れる
 ・わずかな史料に固執しない、幅広い知見を吸収してみる
 ・総合的に調べて判断する

歴史は「これ以外に真実はない!」と決めつけると楽しみが激減します。
あれこれ調べて楽しみながら自分の見解を見いだし、またほかの人の意見も楽しみながら
想像や考えを広げ、存分に歴史の魅力にはまってください。^^

●タイムスタンプ
0:00  本編
18:24 カテゴリ別 動画の紹介

※特別シリーズ
「戦国時代の謎に迫る」①再検証 桶狭間の合戦(全2回配信)
1、「織田信長の決断」

2、「乾坤一擲!桶狭間」

「戦国時代の謎に迫る」➁ 再検証 三方ヶ原の合戦(全3回配信)
1、「戦国最恐 武田信玄」

2、【信玄の遠江侵攻】

3、【信玄の死因解明】

「戦国時代の謎に迫る」③ 再検証 長篠の合戦(全3回配信)
1、【勝頼が犯した二つの誤算】

2、【死を覚悟 忠臣・鳥居強右衛門】

3、【武田勝頼 壊滅的敗北】

「戦国時代の謎に迫る」④ 再検証 本能寺の変(全3回配信予定)
1、【戦国最大の謎 本能寺の変】

2、【明智光秀の動機と隠密】

戦国時代をテーマに水曜日配信!
様々な合戦を再検証です。ぜひお楽しみください!

 みなさんに歴史を面白く身近に感じて頂くお手伝いとして、わかりやすい歴史解説をお届けできたらと思っております。歴史以外でも楽しんで頂けるようしゃかりきに頑張りますので、当チャンネルを なにとぞ よろしくお願いいたします!

なるほど!歴史ミステリー 制作チーム一同

●大河ドラマべらぼう~蔦重栄華乃夢囃 歴史解説

1、【花開く大江戸の文化━反権力のカタチ】

2、【第一話から見る江戸の時代背景】

3、【吉原細見序と重商主義的政治】

4、【一目千本の北尾重政】

5、【 錦絵 雛形若菜初模様 完成まで 】

6、【 時代の先駆者・田沼意次】

7、【 花ノ井に救われ版元に】

8、【吉原細見『籬の花』大ヒット】

9、【重罪 遊女の吉原足抜け】

10、【吉原細見の販路】

11、【蔦重、浄瑠璃の世界へ】

12、【吉原祭り実録本 明月余情】

13、【江戸を揺るがす座頭金】

14、【座頭金の実態と見附】

15、【徳川家基 毒殺】

16、【源内 奇妙な言動と死因】

17、【策略と陰謀の後継問題】

18、【のちの喜多川歌麿?】

19、【知保の方 狂言自殺】

20、【一橋治済の暗躍】

●楽曲提供:株式会社 光サプライズ 様

【Special Thanks】
 河合広晃 様

【こっそりハマザキよわよわ節】
最近疲れてる。

Comments are closed.