三笠・春日神社、奈良県磯城郡田原本町三笠288
に鎮座の社は祭神・武甕槌命・経津主命・天児屋根命・比売大神を祀り、境内に琴刀比羅大神をおく。当社の案内板によると、本殿は春日式、拝殿の棟札天保八年(1837)に昭和34年修理修繕とあり、境内の石灯籠で一番古いので安永五年(1776)で他に文化十二年(1815)~昭和二年(1927)まで掲載されてるだけで石灯篭五基がある。狛犬で二対あるが弘化二年(1845)が古い。金毘羅大神の板碑は明治二十五年(1892)。他云々。
延宝検地帳(延宝七年八月(1679)大和国十市群下条村検地帳)は弐畝六部十三間弐尺五間村中氏神春日宮地境内社有之とあり、すでに文禄検地段階(文禄四年1595年)に除地の宮地であった。と記されてる。

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